人工芝フラフィーターフ|ふわふわでリアルな人工芝

人工芝で気持ちよく寝る

本能が選んだふわふわな場所。

ふわふわが自慢の人工芝です

しばまるまる

触って比べて選ぶお客様が続出、高密度ふわふわ人工芝の秘密をご紹介します。

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初夏の明るいグリーン

しばまるまる

いつでも気分はカリフォルニア、ウキウキ気分の初夏の芝色です。

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ピカピカ反射しません

しばまるまる

マットな質感でビニールっぽさは皆無、晴天の下で差が出る人工芝です。

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車を乗せられる人工芝?

しばまるまる

ふわふわなのにとっても丈夫、パイルと裏地にその秘密が隠されています。

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フラフィーターフのホームページへようこそ!

駐車場に敷いた人工芝フラフィーターフ

フラフィーターフは、沢山の種類の人工芝を触って比較できる状況に於いて70%以上の確率*でお客様に選ばれる、圧倒的なふわふわ感が自慢の高密度リアル人工芝です。

このサイトではフラフィーターフの性能のご紹介を中心に人工芝選びと人工芝施工のヒントになる情報をを満載いたしました。

確率*=5種類以上の人工芝を比較できる店舗での2020年1月~4月の受注数(弊社調べ)

フラフィーターフ人工芝:¥3,800-/㎡・税別直販価格

フラフィーターフの人工芝は決してどこより安価なわけではありません。
しかし、その品質と価格を比べていただければ必ずお客様に喜んでもらえる、そう信じてこの見出しに大きく値段を記載しています。

ぜひともこの下に続く製品説明をお読みいただき、出来れば無料のサンプルをお手に取っていただき、沢山の人工芝の中からフラフィーターフを選んでいただきたいと心より願ってやみません。

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DIYを応援します 一般のお客様限定 送料無料

一般のお客様からのご注文に限り送料無料で全国へお届けいたします。(北海道・沖縄・離島を除く)

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フラフィーターフ設置工事費:¥4,000-/㎡・税別

人工芝専用パワースイーパーブラシ

フラフィーターフの設置工事は人工芝専門の職人によって行う安心の作業です。工事費は20㎡超の場合の標準価格で、10年耐用の防草シートやピンなどの副資材を含んだ価格です。

→ 工賃の内訳を見る 

※20㎡未満の標準工賃:¥4,500-/㎡

フラフィーターフの設置工事では人工芝専用ブラシマシン「パワースイーパー」による仕上げ作業が標準工程となっています。

→ パワースイーパーとは?

ふわふわのためのフラフィーターフ品質

人工芝フラフィーターフ

→ 芝の細さと質量へのこだわり

フラフィーターフはどの人工芝よりもふわふわにすることを目指して開発した人工芝です。

人工芝の質量はDTEX(デシテックス)という数値を用いて計測します。通常はこの数値が大きいほど太く重いことを示します。 量販店などの一般的な人工芝は8000DTEX程度、競技場などで使われるスポーツ用の人工芝は16000DTEX程度、柔らかさで言えば圧倒的に量販店の品の方が上ですが、 耐久性についてはスポーツ用が大幅に勝ります。そして当然ですがスポーツ用の質量が大きい芝は硬いです。

フラフィーターフの芝は12000DTEXと住宅用人工芝としては最大級の質量であるにも関わらず、細くしなやかでとても柔らかい特殊な芝を採用しています。

→ 芝の密度へのこだわり

ふわふわクッションのためにフラフィーターフは細く柔らかい芝をぎっしりと詰め込みました。 量販店の人工芝の密度が通常16000tufts/m2程度なのに対し、フラフィーターフは21000tufts/m2もの高い密度を誇ります。 また枯草色と濃緑色の芝を強いカール状に仕上げているのも特徴の一つです。このカール芝がスプリング効果を加えて更にふわふわ感を増しています。

美しい姿のためのフラフィーターフ品質

人工芝の反射の比較

→ 4色の芝は明るい初夏の色

フラフィーターフが目指した色合いは「初夏の明るさ」です。はなやかでウキウキと楽しくなるようなお庭、そんなイメージを緑のまっすぐな芝を2色+緑と茶色のカール芝の4色で再現しました。

→ より自然な生え揃え方

クッション性を高めるカール芝は、高密度人工芝にありがちな過度のぎっしり感を緩和させることにも有効です。 適度な隙間でよりリアルな見た目の仕上りを生み出しています。

→ マットな芝色でナチュラルな風合い

人工芝が人工っぽいと感じる瞬間の多くは、それがまるでビニールひもが並んだようにピカピカと反射する瞬間ではないでしょうか。 フラフィーターフの芝色は明るい陽射しの下でも反射が生じないマットな色合いです。

耐久性のためのフラフィーターフ品質

車を乗せられる人工芝

→ 車を乗せられる人工芝を目指して

フラフィーターフは駐車場に敷いても大丈夫なくらい長く丈夫に使えることをもう一つの大きな目標にした人工芝です。

人工芝の強度テスト

→ 大質量パイルの神髄

細くしなやかなのにとても丈夫、フラフィーターフが誇る大質量12000DTEXパイルの強度実験を行いました。

実験の方法は1平方mのフラフィーターフに、形が不揃いな珪砂を20㎏とTPEラバーの小さな異物を12kgの合計32㎏・厚み約41mmを、投入しては取り除く作業を5000回繰り返すという過酷なものです。 結果は右図の通りで、無残に裂けたパイルは僅か6%という結果となりました。

人工芝の裏地の説明

→ 裏地へのこだわり

人工芝の耐久性は芝そのものの強度だけではなく、その芝を抜けないようにする裏地が重要です。 フラフィーターフの裏地はPPの基布+その裏に貼った網に芝を通してからSBRというゴムでコーティングする構造のものです。

→ 網の差に御注目下さい

他社の人工芝の裏地で「裏面素材:SBRコーティング・基布:ポリプロピレン」と記載されたものがあります。 これは「PPにSBRをコーティングした生地に芝を縫った」状態の人工芝です。

これに対してフラフィーターフの裏地は「ポリプロピレン+グリッド+SBR LATEX」となっています。 これは「PPの基布とビニールの網を貫通して縫われた芝をSBRでコーティングした」状態の人工芝となります。

なんとなく同じに見える「SBRコーティング」にはとても大きな差があります。それぞれの裏面に劣化が生じた場合、ただのSBRコーティングは簡単に断裂して芝はばらばらに抜け落ちます。 これに対して丈夫な網を芯にしたSBRは断裂が生じにくく、網にからんだ芝はばらばらになることがありません。 例えるならただのコンクリートと鉄筋コンクリートの違いのような感じです。

→ 実際に駐車場に使用するには

フラフィーターフを駐車場に使用して芝の上に車を乗せるにはそれに適した施工方法がございます。

→ 車を乗せるための施工方法を見る

施工した状態でも実験してみました

20フィートコンテナトレーラー

→ 大きな車で踏んでみました

車を乗せられる、とは言え実際にフラフィーターフはどのくらい丈夫なのでしょうか?弊社埼玉倉庫にて輸入資材の搬入を行った際に、海上コンテナのトレーラーでフラフィーターフの上を何度も踏んでみました。

トレーラーシャーシの重量は約3.5t、20ftコンテナの重量は約2t、商品の重量は約5.5t、合計は約11tです。敷地前の道路が狭いため、トレーラーは切り返しながら人工芝の上を6往復しました。

 

トレーラーで踏んだ人工芝 トレーラーで踏んだ人工芝

→ ヨレヨレ・ドロドロ見る影もありません

作業前日はけっこうな雨天で人工芝の下地はかなり緩んでおり、トレーラーが行き来すると芝が持ち上がるように歪んでヨレヨレになりました。 人工芝に隣接した砂利敷きの敷地からは砕石混じりの泥が芝に乗り、それを大きなタイヤが容赦なく踏み付けます。芝は真っ黒になりぺったりと潰れてしまいました。

道具はこれだけ

→ どの程度復旧できるかトライしました

とりあえずどうすれば復旧できるかチャレンジしました。用意したものは水が出るホース・デッキブラシ・ハンマーの3点+新しいピン数本です。

水を勢いよくかけると見る見る泥汚れが落ちていきます。ヨレヨレに浮いた部分のピンを抜いて人工芝を引っ張って整えてから、ハンマーで新しいピンを打ち直します。最後にデッキブラシで芝を起こしました。

ここまでの作業でそれ以上のことを行う必要性は感じられず復旧を完了としました。要した時間は約10分です。

トレーラーで踏んだ人工芝を元通りにした トレーラーで踏んだ人工芝を元通りにした

→ 拍子抜けするほど丈夫です

大実験はあっけなく終わりました。結果は写真の通りです。表面の芝が綺麗なだけでなく、トレーラーのタイヤで引っ張り上げられたピン打ち部分の基布にも一切断裂は発生しませんでした。

製品諸元

製品名 フラフィーターフ FT-30
芝 丈 30mm
ゲージ 3/8 inch
間 隔 20 stitches/10cm
密 度 21,000 tufts/m2
芝の質量 12,000 dtex
芝の素材 PE monofilament
裏 地 PP+Grid+SBR LATEX

理想の人工芝を求めて 


私達は住宅用のバイナルフェンスを製作販売している会社です。 2016年から17年頃、そのしばらく前からバイナルフェンスが似合う感じの施工現場で人工芝を見かける機会が非常に増え、お客様と話題になることもあり人工芝への興味が大きくなっていました。 初めはどの芝を見ても本物と見間違えるようなリアルさだと感じていましたが、注意しながらよく見ると製品によってそれなりに違いがあることが分かってきました。 

量販店や大手ECサイトなどに売っている人工芝はやはりそれなりの質感で、業務用は良質で質感も良いことが分かりました。 そしてそれぞれの価格には結構な差がありました。人工芝の質と価格の関係に対して疑問と興味がどんどん大きくなり、バイナルフェンスの相棒としての人工芝を仕事として調べてみようということになりました。


人工芝の製造元を調査すると、日本で販売されている人工芝のほとんどは中国で生産されていることがすぐに分かりました。私達は樹脂フェンスを中国でOEM生産しています。そして人工芝はプラスチック製品です。私達が同業者とも言える人工芝の生産工場をリサーチするのは大変簡単なことでした。

その結果いくつかのメーカーの品質や工場出荷価格を把握することができ、それぞれのメーカーの上級グレード品を中心に価格の検討を仮に行ってみると、私達のノウハウがあれば絶対に日本のお客様に喜んでもらえる価格設定で最高品質の人工芝を販売出来るのでは?と自信が沸いてきました。


こうして人工芝の輸入計画が動き出しました。当初の商品開発は「世界で既に評価が高い品ですごく丈夫な芝」をコンセプトに進められました。

製造を委託する工場の候補も決まり何種類かのサンプルを入手して絞り込みが開始されました。製品の絞り込みを終えて、自信満々で最終候補のサンプルを人工芝の施工を数多く手掛けるスペシャリスト達に見てもらいました。そしてその感想は「見た目は最高、 価格も安い、確かに丈夫そうだけど…、少し硬い」と。

硬い?この程度の硬さは問題なのか?彼らの意見を要約すると「お施主様がサンプルを触るとふわふわな人工芝を選ぶ」という話でした。改めて国内外から入手した様々なサンプルをつぶしたり撫でたり、天然芝や雑草もつぶしたり撫でたりして悶々とする日々が繰り返されました。


「世界レベルで評価の高い人工芝」のはずの最終候補への未練が断ち切れずにいたある休日、たまたま出かけた郊外のカフェの屋外に、子供や犬が入っても良い人工芝のスペースがありました。小学生の息子がそれを発見、嬉しそうに人工芝の上にゴロっと寝転びました。私はそれを見て、はっと「この人工芝はチクチクする、あの人工芝もチクチクする!」と直感しました。 

私達は商品の方向性をまったく切り替え、「どれよりもふわふわな人工芝」を作ることを決断しました。もちろん最初の候補と同等かそれ以上に丈夫で、なおかつどれよりもふわふわな人工芝です。

その後の試行錯誤を経て生まれたのが私達のフラフィーターフです。英語で「Fluffy」は「ふわふわ」、フラフィーターフの名前はそのものずばりの「ふわふわ芝」です。皆様のお庭で長くお使いいただけるように沢山のこだわりを存分に詰め込みました。 

 その手触りはぜひ無料サンプルでご確認下さい。皆様のお問合せを心よりお待ちいたしております。

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